肩こりとめまいで辛い症状は治療で改善できる時代に!最新治療法ご紹介

めまいと肩や首のこりとの関係は?

あなたが当てはまるめまいの症状は次のうちどれですか?めまいが辛い時とき、まずはどういった症状がどれくらい続くのか見極める必要があります。
 
  • チェック1:グルグルと目が回り、音が聞こえづらくなる。あるいは、耳鳴りがする➔(回転性めまい)
  • チェック2:フワフワ足元がふらつき、まっすぐ歩けない➔(浮動性めまい)
  • チェック3:立ち上がる瞬間にクラッとし、目の前が真っ暗になる。➔(立ちくらみのようなめまい)

 
ただ、これらの症状が当てはまらなかったり、耳鼻科などに通院してみても診断結果が今ひとつピンとこない。または、治療効果が実感できず、結局のところ改善には至らない場合も少なくないのが目まいの厄介なところです。
目まいがなかなか良くならず、転院や再発をくり返している方は、今一度「首コリが原因のめまい」を疑ってみてください。
首コリが原因のめまいを「頸性めまい」といいます。あるクリニックではめまいを持つ患者の約9割は、首コリの症状を持っていることが判明しました。
また、めまいを持つ患者136人に「首こり解消」を行ったところ、約8割が改善したという報告もあります。
それほど、「首こり」と「めまい」は綿密な関係があると言えます。
 
では、目まいを伴う場合の首こりをどのように改善すればよいのでしょうか?
①マッサージをする
②姿勢を正す
③暖かい風呂に入る
 
もちろん、どれも継続的に行うことで改善が見られる良い方法です。
 
しかし、当サイトではもっと簡単にピンポイントで「首こり」を改善できる最新の注射治療法をご紹介します。
 

首コリから来るめまいや頭痛は改善する!


品川美容外科の「コリピタ」という注射治療があります。
痛みの部分に直接有効成分を注射することで、痛みをダイレクトに緩和します。
 
▶最新の首コリ注射コリピタとは?
 

1.頚性めまいとは?
2.頚性めまいは何科の病院?
3.頚性めまいのツボ、漢方など
まとめ


1.頚性めまいとは?

 めまいの多くは頚部の動きに関連しています。
頚性めまいとは、頚部に原因があり、多くの場合頚部の回転や伸展により生じるめまいのことを意味します。
その原因については、頚部の骨や、筋、靭帯の異常によるものや椎骨動脈、椎骨動脈周囲の交感神経線維の異常などにあるとされています。
しかし、いくつかの原因が重なったり、連続して起こることもあり、めまいの様々な症状を伴うこともあるとされています。
 

約80-90%のめまい患者は首こりを訴えています。

ということは、首こりを解消すれば目まいの症状が良くなるという確率は極めて高いと言えます。
▶首こり注射について詳しく知りたい方はコチラ

2.頚性めまいは何科の病院を受診すればよい?

 
めまいの症状ですと、まず一般的なのが耳鼻科や整形外科です。ただし、頚性めまいの場合は首コリの症状が改善すると、めまい自体が起きにくくなるというわけですので首の神経などを見てもらえる「脳神経センター」や「首こり外来」、「めまい循環器科」、「目まい専門外来」などの専門的な病院に行ってみるのも良いでしょう。
また、最近では「肩や首のコリ」に対する注射療法をやっているクリニックもあります。
当サイトご紹介の▶「品川美容外科」の肩こり・首こり注射があります。
治療時間たった10分ほどで当日から肩や首のコリがほぐれて楽になると評判も良く、試してみても良いかもしれません。
 


 
 

3.頚性めまいに効くツボや漢方は?

 

自宅でできる頚性めまいの症状を軽くする方法についてご紹介します。

まずは、頚性めまいに効くツボについて

首がこると、首の筋肉の緊張が強くなり、周囲の血管や自律神経(内臓や血管の働きを調整する神経)を圧迫します。そこでもみほぐすと良いポイント3つはこちらです。
 

①翳風(えいふう)

耳たぶのすぐ後ろにある大きなくぼみです。めまいの原因のひとつである内耳の機能を高めるツボです。耳下腺リンパ節にも近いのでむくみをとる働きもあり効果的です。
ツボを人差し指で、「気持ちがいい」と感じる程度の強さで左右同時に刺激します。
深呼吸をしながらゆっくりとまず10回押します。
慣れてきたら50回程度、目を開けた状態で押しましょう。
 

②頭の竅陰(きょういん)

外耳の後ろの真ん中にある、骨の内側にあるくぼみです。翳風から斜め上後方辺りにあります。
血液の量を調整する『肝』の働きを活発にし『血』の巡りを回復してくれるツボです。
ツボを中心とした耳の後ろのくぼみを、人差し指から小指の4本指を小指を上にした状態で気持ちがいいと感じる程度の強さで押します。
深呼吸をしながらリラックスしてまず10回、慣れてきたら50回程度押します。こちらも目を開けた状態で行いましょう。
 

③胸鎖乳突筋をほぐす 

頭と胴体をつなぐ首にある筋肉のひとつです。
胸骨と鎖骨の2ヶ所を始点として、首の側面を通ります。顔を横に向けると、首の横にキュッと出てくる筋肉がそれです。
肩を動かさず、顔を水平にして胸鎖乳突筋を指で上から下につまんでもみほぐします。
リズムよく上から下へ3往復を一日3回程度続けると良いでしょう。
この筋肉をほぐすことで、首コリだけでなく、顔のむくみが取れて小顔効果や顔のバランスが整ったり、肩のコリも緩んでくれるのでとても重要です。
 
▶「首こり注射」実施クリニック


まとめ

いかがでしたでしょうか?
首こりとめまいの症状は綿密な関係があります。
もし、慢性的な目まいで悩んでいる方は「首こり」を解消してみると「目まい」の症状もよくなるかもしれませんよ。
最近では「肩こり」「首こり」にダイレクトで効く注射もあります。
 
持病だと諦めずにきちんと治療することで生活の質が上がり、快適に過ごせるようになります。痛みを放っておくのではなく、まずできることからチャレンジしてみてくださいね。


肩こり注射が全国40院以上で受けられる「品川美容外科」

治療について不安や悩みがある方は、「品川美容外科」無料カウンセリングをこの機会に一度予約されてみてはいかがでしょうか?