コリピタで頭痛は治せるの?肩こり注射の効果とは

 

コリピタによる肩こり治療は頭痛にも有効?


冬場になると必ずと言っていいほど頭痛を伴って体調が悪くなる、その頭痛は肩こりからくるものかもしれません。
 
当サイト管理人も普段から運動不足ということも関係しているのか、慣れない場所にいったり、過度の緊張、寒い時期や子供を長時間抱っこしたあとなど、じわじわと押し寄せてくる頭痛と肩こりに悩まされています。
バーゲンセールなどに行って、多めの荷物を持って歩いているだけでその晩か翌日は肩こりに苦しんでしまいます。
 
一度頭痛が来たら、目の奥に痛みが出たり、顎関節が傷んだり、顔全体のこわばりと肩から首、腕、手のひらまで凝り固まっているのがよくわかります。
頭痛薬を飲むことも一つの手ですが、なるべく鎮痛薬を使わずに治したいものと思う方も多いはず。
そこで、肩コリ注射という肩こり治療に着目したいと思います。
 
肩が凝ると頭が割れそうに痛むような悩みがある方にとって肩こり注射が効果的かどうか、効果のほどをじっくりと調べてみました。
 

1.コリピタ注射が頭痛に効く仕組み
2.コリピタ注射で頭痛はすぐ楽になる?
3.受診のタイミング
4.コリピタ注射で頭痛が治らない場合
5.コリピタ注射で頭痛はどれくらいの期間効果が続く?

 

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1.コリピタが頭痛に効く仕組み


①頭痛の種類

まず始めに、頭痛には種類がありますので、肩こりが原因ではない頭痛に関してはコリピタでは解消しません。例えば、内臓に疾患がある場合や外的損傷などで頭痛が起こっている場合は専門の病院で治療することです。
 

②肩こりと頭痛

では、肩こりからくる頭痛というのはどういったものかというと、多くは緊張性頭痛と言って筋肉の緊張が原因です。緊張した筋肉のよって、血行が悪くなると、筋肉の中には乳酸などの老廃物がたまって老廃物が溜まってしまいます。溜まった老廃物が周りの神経を圧迫してしまって締め付けられるような痛みを引き起こしてしまいます。
 
また、筋肉の緊張以外にも精神的緊張、ストレスでも、筋肉の緊張を和らげる指令を制御不能になり、同じように頭痛を起こしてしまうこともあるそうです。
 
肩には僧帽筋という大きな筋肉があります。運動不足や緊張、悪い姿勢、加齢など様々な要因で筋肉全体の血行が悪くなってしまうと、肩から首、頭にかけてももちろん血流が悪くなります。
そうなると、ずっしりと締め付けられるような頭痛を引き起こしてしまうのです。
 

③コリピタが頭痛も解消するのはなぜ?

肩全体に凝り固まった筋肉の緊張を解きほぐすことで、頭痛の根本的な原因を取り除きます。
コリピタは、痛みのもとに有効成分を直接注入するので、患部にダイレクトな効果が期待できます。注射後すぐから凝りが取れていくのがわかるという実感が、人気の理由でもあります。
抗炎症作用、組織修復作用のある数種類の成分が痛みの軽減組織修復をすばやく促します。
成分がいきわたると徐々に筋肉のほぐれが期待できます。
圧迫していた老廃物が流れることで、神経への圧迫も治まり、次第に頭痛の緩和が見込めます。


2.コリピタ注射で頭痛はすぐに楽になる?



すぐにでも抑えたい頭痛。薬を飲むみたいにすっきりと早く効くのかどうか知りたい方は多いと思います。
そこで、コリピタを打ってからどれくらいの時間で頭痛の軽減が望めるかについて説明します。
個人差はありますが、肩の凝りが解消するにつれて、頭痛の症状も楽になってきます。
 
肩こりの解消については実際に施術を見てきましたので、わかる範囲で説明します。
クリニックや先生の手順については多少違いがありますが、当サイト管理人の取材時は、以下のような流れで治療が行われました。
 
①コリピタ注射を複数個所打つ場合は、先生がその都度、痛む場所を確認しながら打っていきます。
②数か所打ったところで、肩を回してみてまだ凝りが感じられる場所に残りの注射を打っていくという治療が行われます。
 
というように、2段階で注射を打ってったのですが、その間たった5分ほどの間にも最初に打った部分の筋肉の凝りがほぐれていって肩が回るようになっていくのを目の当たりにしました。
なので、即効性という意味では期待できる施術だといえます。施術後、すぐに肩が回るようになってさらに1時間ぐらい経過するとさらに良くなってくるということでした。

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3.受診のタイミングについて


肩こりや頭痛は慢性的ではあるが、波もありますよね。一番ひどく症状が出た時に通院できると一番いいのですがそうもいきませんよね。そこで、どういったタイミングで受診したらよいかについて管理人なりに調べてみました。
 
Q.予約の時は頭痛がひどかったけど受診時は治まってしまった。大丈夫?
A.頭痛の痛みがピークの状態で受診しなくても大丈夫です。ですが、次に引き起こしてしまう頭痛を防ぐためにも頭痛や肩こりを感じたら、やはり早めに予約することがよいでしょう。コリピタは注射後すぐに効果を発揮して、持続は1か月から2か月なのでその間の肩こりや頭痛が起きにくくなるというメリットがありますよ。
 
Q.頭痛がひどすぎてクリニックまで行けないかも?
A.頭痛の起こっている時には、電車に乗ったり人ごみに出ると余計に悪化してしまうこともありますよね。無理して行動してしまうと危険です。管理人自身もそうですが、せっかく予約したからとか、せっかく休みを取ったからとか気にしないで、症状が少し落ち着いてから再予約するといいですね。
 
Q.効果が切れてきたような気がする。
A.コリピタの持続性は1か月から2か月。効果が切れてくる時期は個人差があります。
最近ずっと肩がこらなかったけど、昨日からまた肩が凝り始めたな?とか、久しぶりに頭痛が起こって辛いなと感じた時が再受診のタイミングです。
注射を打ったことを忘れてしまっていて、何となく調子よく1,2か月過ごせたな、というのがコリピタの嬉しい効果です。
凝りや痛みを日常で感じずに過ごせるメリットは大いにあると思います。


4.コリピタ注射で頭痛が治らない場合


コリピタで頭痛が治らないという場合は、肩こりが原因の頭痛ではないということも考えられます。正直な話、せっかく保険のきかないコリピタを打ったのにいまいち効果がなかったら悲しいですよね。
1か所当たり4900円で、多くに肩は4か所注射されていきます。なので1回の費用は2万円くらいかかります。
ですので、1回打ちに行ってみて効果があまりない場合は、肩こり専門外来や頭痛専門の医療機関に相談することも重要になってきます。
品川美容外科グループでは、東京都品川区に「→肩こり・腰の痛みクリニック」という専門のクリニックもありますのでそこで相談するのもよいかもしれません。


5.コリピタ注射で頭痛が軽減される期間は?


 

コリピタを打ってから、肩こりの症状が治まっている間、だいたい1か月から2か月は、頭痛を引き起こす肩こりは治まるという方が多いようです。
肩が凝るといつも頭痛を起こしてしまうの方でも普段よりも頭痛が起きにくくなったとか、鎮痛剤を飲まなくてよくなったという改善も見られます。
少しでも肩こり、頭痛が楽になると気分的にも明るくなれるという方もいるようですよ。

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